年末年始のお知らせ
平成23年12月31日から平成24年1月3日まで休診とさせていただき、
新年は1月4日からとなります。
今後も皆様の健康を支えてまいりますので、
宜しくお願い申し上げます。
院長
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院長の松本です。
最近凄く多いです、いわゆるぎっくり腰の患者さん。
寒いときの方が起きそうな気がします。
ほんとうに寒くなってきました。
私もお恥ずかしながらつい最近、痛めてしまいました。
仕事柄、患者さんに痛めないように指導する側なのに・・
さて、
腰の痛みはどこからくるのでしょうか?
からだの中心部分にある腰を構成しているのは骨盤、腰椎(背骨)、仙骨、その間にある椎間板、そして筋肉、神経、血管ですね。
少し範囲を広げると、やや外側には腎臓、腰椎や腰の筋肉の内側には腸腰筋、骨盤の中には内臓があります。
腰が痛む原因は、上記のこのくらいは考えられます。
では、
あなたの腰の痛みはどこから来ているのでしょうか?
ぎっくり腰の場合、
筋の動きのタイミングのずれ、
すなわち、
脳から動けとうまく信号が伝わっていない時に起こると思われます。
ですから、
何か物などを不意に、不用意に持ち上げる、もしくは移動する際に起こることが多いです。
予防には、
「よいしょ!」や「せーの」などの
掛け声をして、身構えることにより、
脳からの「筋肉!動きなさい!!」という信号が伝わりやすくなり、
起こりにくくなります。
また、
体を「く」の字に曲げて物を持たないようにすることも重要です。
できるだけ体の近くから
そして
しゃがむようにすれば
腰への負担が少なくなります。
では、
個別の腰の症状について
次回はお話しいたします。
院長の松本です。
パソコンが壊れてしまい、長期間更新できず申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
さて、当院のお盆休みですが、
14日(日)~16日(火)
となっております。
17日(水)より通常通りでございます。
お体にはお気をつけてお過ごし下さい。
院長の松本です。
だんだん暑くなってきましたね。
私、夏が大好きです。
汗をかくと本当に気持ちが良いです。
では、
ランナーのK社長のお話を少し。
K社長は週に3日ほどランニングをされるそうで、
決まって10キロで右膝の外側に痛みが出ると訴え来院。
社長は腸けい靭帯炎ではないかと自身で病名を付けていらっしゃいました。
走らなければ痛くない、ということでしたので、
重心の位置を内側へずらし、
翌日走っていただきましたところ
痛みなしということで、
気持ちよく20キロ走られたそうです。
重心の位置が外側にあることにより、膝の外側で靭帯がこすれ、
10キロで炎症が発生していたのでしょう。
要はこすれなくすれば良いということになります。
同じような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、
一度お気軽にご相談ください。
院長の松本です。
最近ランニングやマラソンをされる方が増えてきています。
私もマラソン大会のボランティア活動をさせてもらっています。
秋に行われる大阪マラソンに友人や当院の患者さんで当選された方もちらほら。
大会に向けて練習を始めた方もいることでしょう。
健康増進、糖尿病予防、ダイエットとランニングによるその効果は測りきれません。
しかし、そんないい事尽くしのランニングですが、時としてけがや関節、筋肉の損傷に繋がることもあります。
以前、マラソン大会直前にテーピングを巻くボランティアに行った際は、足の指や甲、ふくらはぎ、膝に股関節、腰と、
実に皆さん不安箇所を抱えているんだなとびっくりしたことを思い出します。
また、走ると痛いが、走らなければ痛くない、というパターンのものも珍しくありません。
で、
まずは私が結構悩みを抱えている方が多いのではないかといつも思っている、
「ある一定の時間もしくはある一定の距離を経過したとき、
決まって痛みや違和感が出てくる」というものです。
膝もしくは股関節ではないですか?
この症状の場合、
重心の位置を変えてあげることにより
症状が軽減、もしくは消失させることができます。
筋肉の緊張が原因である場合もありますので、
是非一度相談にお越しください。
今回も痛みについて
足の小指、よく椅子の脚で「ガッツーン!!」
とやっちゃいません?
私もよくやります。
そんなとき、みなさんはどうしますか?
「イターイ!」と
言いながら、
ご自分の足の小指を押さえつけていることでしょう・・・
もしくは
擦っているかもしれません。
これって実は
痛みが治まる行為なんです!
痛いの痛いの飛んで行け!です。
痛い場所に自然に手が行きます。
子供が転んだときも
さすったり、手を当てたり、
これはまさに
手当の語源です。
痛いと判断するのは脳です。
その経路となるのは神経です。
神経には脳へ向けて情報を送る機能がありますが、
そこには、情報を送るスピードに違いがあります。
針でチクッと刺すと、
脳天に向けて電撃が走るように痛みが走ります。
これが、痛みの最速の伝達で、
疼くような、ズキズキした鈍い痛み、
これが最遅です。
大半の痛みが、後者の痛みです。
この痛みより、伝達速度の早い、
擦ったり、圧迫したり、たたいたりを感じる神経へ
情報を送ると、
あら不思議
ズキズキ疼くような痛みが脊髄でシャットダウンされてしまいます。
鈍い痛みが感じにくくなってしまうのです。
当院では主にこの反射を上手に使い、
痛みを感じにくくしながら
原因の除去に努めております。
是非一度ご来院を!
豊中庄内で開業し早10年の月日が経とうとしています。
平成4年に業界に飛び込み様々な症状の患者さまと共に、その症状の改善に取り組んでまいりました。
そして次の10年はもっとより多くの方々に我々の持つ治療を受けて頂きたく、それをブログという形で発信していこうということになりました。
今回はまず痛みについて考えてみたいと思います。
まずはじめは
人間はなぜ痛みを感じるのか?
それを生理学的に述べていくと恐ろしく長い文章になってしまうので・・・手短に、身近にイメージできるように
痛いとその部分、仮に足首をぐねってしまい足首が痛いとしましょう。
足首が痛いと歩けないですよね?
そうです。
人間の体は痛みを出してその部分を使わない、もしくは使えないようにすることによって損傷した部位を修復しようとする機転が働きます。
使わないから治っていく
でも明日も仕事あるし。。。
痛いけど歩こうと思えばなんとか歩けるし。。
というような感じでしょうか?
この足首、腫れている場合は関節包(関節の潤滑液が入っている袋です)からの痛みの可能性大です。
でも、あんまり腫れていないときの方が多くないですか?
この場合、関節のアライメント(関節の噛み合わせ)が悪くなって痛みを出している可能性大です。
この症状の時、皆様が治療せずにほったらかしにしてしまうことが一番多い時です。
もうすぐ治るだろう。。。
もう一週間経つけど治らないなぁ。。
気付けば一カ月も痛いまま・・なんてことも!
私どもはこういった症状にめっぽう強いです。
是非早めに診せてください!
関節の位置を元に戻せば痛みがウソみたいに取れるかも知れません!
あ、もちろんパンパンに腫れていても、出来る限り普通に歩いて帰れるように治療できるまで帰らせません!
痛みの原因の治療を行えば根本的な治療になり、今まで悩んでいた頑固な痛みからも解放されることでしょう。
是非一度ご来院を!
以上、院長松本でした